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ウッドストーブ: 焚火テスト その5
炊いたご飯でカレーライス
天気が良かったので、焚火で炊飯。
前回の実験では、チタン鍋の炊飯しにくさがハッキリと現れたような結果だったので、それをカバーする実験です。



JSB氏から教えて頂いた、アルミフォイル技を実践してみました。
アルミフォイルはホームセンターのアウトドアコーナーで売っていた、厚手のアルミフォイルです。

アルミを敷きこむとの事でしたが、贅沢に外側にも巻いてみました。
アルミとチタンの3層鍋です。(笑


炊飯メモ
 お米(無線米) : 120ccよりちょっと少ないめ
 水 : 180cc


米を水に1時間ほど浸したあとに炊飯開始。
  
最近は子供も焚火に参加したがるようになりました。(笑
木をくべるのが楽しいらしい。。。


ちなみに今回、炉本体と敷板の間に、ロッキーカップの蓋とアルミフォイルをひいています。
敷板へ延焼するか?も確認です。
  
快調に燃えています。
二次燃焼も確認できました。
(煙たいのには変わりないですけどね・・・)

敷板ですが、少しだけコゲ色が付いたものの、延焼はなさそうです。



炊き上がった後のロッキーカップです。

外側のアルミが真っ黒ですが、アルミを外せばロッキーカップはきれいなままでした。
ちょっとアルミフォイルがもったいないですが、外でやる場合は手入れが楽でいいかも~

炊き上がったご飯はこのとおり。

チタン鍋で炊いたとは思えない上々の仕上がり!
ふっくらしています。 ご飯のオコゲはあるけど、鍋底への焦げ付きも極小!
片付けがすごく楽でした。


最後に。。。
 ・このセットの総重量 : 436g

内訳
 ・チタンピンペグ 2本 : 12g
 ・ウインドスクリーン : 32g
 ・ロッキーカップ&蓋(2セット) : 226g
 ・ウッドストーブ本体 : 166g
| http://happa.s81.xrea.com/index.php?e=178 |
| アウトドアギア::自作ウッドストーブ | 04:58 PM | comments (2) | trackback (x) |
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煤もコゲ付かないので、とにかく後処理が簡単でしたけど、結構ゴミになるのがちょっと・・・ ってところでもあります。
でも、やっぱ煤が付かないのはいいよなー
ゴミが増えるけど。
って感じで悩んでます。(笑
| はっぱ | 2009/07/16 10:14 PM | O6pN0C8g |

なるほど! こうなるんですね

汚れ防止は、もちろんですが
後処理が簡単なのは、いいなぁ

三重鍋、新たな手法と 認定ですね(爆笑)

チーズフォンジュなどでも
コテコテの油分は、取れ難いです


| JSB | 2009/07/15 04:50 PM | EBNcgbwc |








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