防寒対策: ハンドルカバー
冬もバイクに乗る人なら必ず直面する「寒さ」。
こればっかりはどんないいバイクに乗っていても、寒いもんは寒いと思う。(もしかしたら違う?)
とくに体の末端(足先や指先)が冷えてかじかんでしまうと、運転に直結するだけにシャレにならない。
そこでライダーのみなさんはいろいろ考え防寒対策をしていると思う。
高級グローブ? どんな優れたグローブでも1時間も走れば指先から冷えてきます。
熱線入りハンドルグリップ? 頻繁に動かすスロットルに装着してリークしない? 運転の邪魔にならない?
なんていろいろあるわけですが、ここは冬のみと割り切ってアレを装着しましょう!
そう! アレとはおばちゃんスクーターでお馴染みの「ハンドルカバー」です!
寒いんだから背に腹はかえられません。
それに自分だけがかっこ悪いと思うだけで、自分が思うほど他の人は人のモンなんて気にしてないのです。
だから恥は捨てて装着しましょう!
ウチのTT250R Raidに装着するとこんな感じ。
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| 恥ずかしいどころかむしろ誇らしげに見える? |
自分はラフ&ロードのHOTハンドウォーマー(RR-5917)ってのを使っていますが、バイクのサイズに合う物を使えば何でも良いと思います。(中には100円均一で買ってきたのを装着してる人もいますしね。)
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| 手を入れる部分 | ミラー付け根のクリア部分 |
しかし、ハンドルカバーも隙間が空いていれば「ありがたみ」が半減してしまいます。
手を入れる部分は仕方ないとして、ミラーの付け根を避けている部分や、ハンドルとハンドルカバーを留めているベルクロ部分。(紐で縛るタイプもある)
こんな所に隙間が空いていると容赦なく冷たい風が手を襲ってきますので、隙間とゆう隙間にウレタンスポンジなどを詰めて風を通りにくくしておきましょう。
ハンドルカバーは性能よりもこれが一番重要なポイントだと僕は思っています。
ちなみに隙間対策をすると、熱線入りハンドルグリップは必要ないし、グローブも冬用でも薄めの物で十分なので、運転もしやすく冬のツーリングが楽しくなります。
しかしそれでも寒い場合には、こんなアイテムを一つ入れるだけで十分暖かくなります。
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| 貼る使い捨てカイロ(ミニ) |
ちなみに僕の場合、-2度の雪が降る程度では平気でした。(それ以下は未経験。 北海道では…)
(グローブはRSタイチのクルーウインターグローブ(RST551)といった薄手の冬用です)
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