便利グッズ: サイドスタンド
ツーリング中で一番ありがちで嫌なトラブルがパンク。(だと思う)
そして、キャストホイールを履いたチューブレスタイヤのバイク達は必要ないと思うのですが、オフロードバイクの場合ほとんどがチューブタイヤだと思います。
で、パンクするとどうやって修理するかと言うと、自転車と同じで下記のようになります。
1. バイクからホイールを外す。
2. ホイールからタイヤを外し、チューブを抜き出す。
3. チューブの穴が開いた場所にパッチを貼る。
4. チューブをホイールに入れる。
5. 空気を入れる。
6. ホイールをバイクに戻す。
人によって多少手順は違えど、だいたいこんな感じだと思います。
ホイールを外すと言うことは、二つのタイヤと一つのサイドスタンドで支えているバイクはどうなるか?
当然バランスを保つ事ができないので、重力に従って倒れますね。
どうしましょう? バイク屋に連絡しますか? それが一番確実だけど、僕はお金がないので自分でなんとかしたいです。 携帯の入らない場所もまだまだ多いですしね。
じゃあ、どうやって出先で修理するかと言うと、バイクを横倒しにして作業する方法や、バイクを上下逆さにして作業する方法があるようですが、自分にはそれができません。
そこでもう一本サイドスタンドを携行しています。
サイドスタンドって言っても純正のソレではなく、アフターパーツとして用意されているもので、自分はHONDAのスペシャルサイドスタンドと言う物を使っています。
これはXR250やXR250BAJA用なのですが、メーカーは違えど良く似たジャンルのバイクなので十分使えます。
そしてスタンドが二分割されているので収納時はコンパクト、使用時はサイドスタンドの長さを好きな長さにできるので便利です。
そのサイドスタンドを使ってリアホイールを外すと、下記のようにバイクを浮かす事ができます。
![]() |
![]() |
| 全体像 | シルバーのがそれです。 |
家で予行練習としてタイヤを交換しただけですが、作業性も悪くありません。
できれば出先でこんな事したくないですけど、備えあれば憂いなしって所でしょうか?
もどる

