大型自動二輪教習 2日目 2005年9月23日(金)
1段階 3時間目
開始のチャイムが鳴りオネガイシマース!と挨拶。
そして全員ヘルメットをかぶり、おのおの中型なり大型のバイクの元へ向かう。
今日は結構大型がおおいのねーっと思ってのんびりしていたら自分が乗るCB750がない・・・ うーんっと見回すと向こうのほうに1台。
寄っていってエンジンをかけるもエンジンは反応してくれず教官も「それかかれへんやろ? そっちのゼファー乗り。」っと暖かいお言葉。
ゼファーですか・・・ 検定はCB750と言いながらゼファーか・・・ と微妙に思うも興味があったし大型バイクはそれしか残っていなかったのでゼファーへまたがってエンジンスタート!
お、なんかCBと違った鼓動感が・・・ ドキドキ。
でもってウオーミングアップすべく発進。。。
CBと比べるとトルクが薄い?とか思いつつ2速へ、、、 あれ? シフトアップできない・・・
あれ? あれ? ・・・あ、できた。
ってな感じでCBとの違いを感じながらゼファーでコース内を乗り回す。
ポジションの違いで最初は乗りにくかったけど、慣れてくればパイロンスラロームがCBよりやりやすく感じ、一本橋は難しいと感じた。
程よくゼファーに慣れたころ教官が僕に止まるよう指示。
「CB空いたからCBに乗り換えよっか? ゼファーどうやった?」と聞くので、思った感想を言うと教官はゼファーに対する愛を語りだした。 ちゃんとシフトチェンジしないとギア抜けしたりとか、ポンコツ具合に愛着があると語っておられました。(笑
で、ちょいっと雑談してからCBに戻ってコースを走る・・・
・・・(−−; ゼファーで体が慣れたせいで、今度はCBの運転が難しい。。。
今度はトルクが太く、クラッチワークがギクシャク・・・
そして特にひどいのは一本橋。
なぜか自分の思っているラインよりも数十センチ右にズレてる・・・ なんで?って感じで落下。
一本橋で落下するのは中型免許でもしたことなかったので初めての経験。
その後も感覚のズレから運転がおかしく一本橋で落下しまくり、クランクで角のパイロンに突っ込みそうになったりでドキドキもんの1時間でした。
1段階 4時間目
今度は最初っからCB750。
しかし背の低い人用のアンコ抜きバージョンしか空いてなかった・・・ 今日はついてないらしい。(−−;
でも慣れてくればCBは乗りやすくパイロンスラロームも楽しくグイングイン走って5.8〜6.0秒をキープ。
しかし相変わらず一本橋は安定に欠け教官にも指摘を受ける。(=_=;
ほどなくしてオートマチック車の体験との事でKawasakiの250ccのスクーターに乗る。
原付でもスクーターに乗った事ないので、初体験のスクーター。
クラッチがない違和感を感じながらスタートをしようとすると、マニュアル車とは違う発進までのタイムラグでコケそうになる。
でも2週ほど走ってみるとかなり楽チンなバイクだなーっと実感。
のんびり旅するには良いかもしんないッス。
教官は「スクーターは250ccまで原付特約を使えるようにしてほしい」とか言っていた。 そうなったら買うそうだ。
そのときは自分も買うね。(笑
まあ、そんなこんなで今日の教習はいろんな体験ができた2時間でした。
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